近年、多くのCIフレキソ印刷機巻き取り・巻き戻し構造には、リール交換が速く、比較的少ない労力で済むという特徴を持つカンチレバー式が徐々に採用されてきました。カンチレバー機構の中核部品は膨張式マンドレルです。マンドレルの駆動側はフレームに固定され、操作側はコイル交換時に吊り下げられるため、コイルの取り付けと取り外しが容易です。その後、ドアシャフトで接続された折りたたみ式フレーム部品に載せられます。コア貫通式空気膨張シャフト構造と比較すると、カンチレバー構造はロール交換時の操作が容易です。
投稿日時:2022年9月17日